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社長あいさつ

中銀グループはマンション業界の草分けとして、一般集合住宅「マンシオン」や、共同所有権方式の会員制ホテル「東京 BUC」、さらに日本の高齢化社会を見越し、中高齢者専用マンション「ライフケア」や、より高度なケアを提供する介護専用施設「ケアホテル」を主力事業として展開。さらには、きめ細かなケアのために介護保険事業である「ライブリーケア」「ライブリーデイ」サービス付き高齢者向け住宅「ライブリーハウス」事業、また産学連携の取組みとして、大阪大学のPFI事業により誕生した「グローバルビレッジ津雲台」において、サービス付き高齢者向け住宅「グランヒル・ユニバ中銀千里つくも台」を開設、パナソニックが中心となり大阪府吹田市で推進する多世代居住型スマートタウン「Suitaサスティナブルスマートタウン(Suita SST)」にシニア分譲マンションの開発及び管理・運営事業者として参画するなど、新しいタイプの街づくりにも着手しています。

安全で快適な住環境を創造し、そこで暮らすお客様の「生きがいのあるご生活」のために、「心豊かなコミュニティー」作りを基本として事業をさせていただいております。長年にわたり実績を積み重ねることができましたのも、ひとえに皆様のお力添えとご協力のお陰であり、心より感謝申し上げます。

急速な経済発展を遂げたわが国では、私たちの生活も大変便利なものとなりました反面、核家族化、個人主義、経済一辺倒など様々な問題を生じましたが、近年、物質的豊かさを追求してきた時代から、精神的豊かさを求める時代へと変化してまいりました。

そもそも社会とは人と人とのつながりの中で形成され、人間同士の支え合いによって良好な社会環境が維持できてゆくものであり、その中で個人の役割意識や生きがいを発見することが可能となり、良好なコミュニティーとなってゆくのではないでしょうか。

時代と共に人々のライフスタイルや生活習慣も変化し、その時代に合ったライフスタイルを快適に生活するための居住空間が必要となりますとともに、人と人とのつながりや絆を大切にする、美しきヒューマンリレーションを持ったコミュニティーが、今後益々重要となってゆくものと考えます。

中銀グループは様々な事業を通じ、お客様にとっての「生きがいある心豊かなコミュニティー」の創造に努め続けてまいります。

渡辺社長写真
代表取締役社長
渡辺 蔵人

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ロゴマークに掲げた意味

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昭和49年4月制定
天
太陽を表現している。太陽の如く旭日昇天の勢いで会社が発展する、明るい光に満ちた、未来ある会社でありたい。
地
円形およびそのバックは、地球と大地を意味する。水と土と太陽と空気を基調とした万物絶対の創造主に順応した会社でありたい。
人
緑の木は杉および米国のセコイアを表す。人間と自然の共存調和を基本的事業目的とした会社でありたい。
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